
ゼロエミッションを推進する会社の協力のもと、
使用用途が明確な木製パレットを炭化し製品にしています。
製造業・流通から生まれた良質な材料を生かし、
自然や社会を含む「環境」の調和を目指しています。
木炭がつくられる工程(トレーサビリティ)

トレーサビリティに対応した、安心・安全な木材を使用
JCT AQUA(ジェイ・シー・ティー・アクア)は、主に製造業・流通業で使用されている「木製パレット」を活用してつくられています。
株式会社ジェイ・シー・ティーが取り扱う木製パレットは、樹種・形状・乾燥状態などにおいて、木炭づくりに最適な材料です。
採木地や製造者・使用者・使用目的・流通経路を追うことができるトレーサビリティに対応したものを使用しているので、安心・安全です。
製造方法について
昔の炭焼き技法を取り入れた特殊な窯で、煙を出さずに24時間で製造するなど、人の暮らしや自然をはじめ、あらゆるものとの調和を意識した木炭づくりを行っています。

JCT AQUA(すみあられ)をメダカ水槽に使用し、対象区と比較実験を行いました。
・本商品を使用した水槽の方がにごりの発生が抑制された。
・同量の餌の投入に対し、沈澱する食べ残しやフンなどの有機物が少なかった。
という結果が得られました。
※水槽内部は無加工・無編集
実際にJCT AQUAの木炭を入れて飼育するとどうなるか、実証実験をしてみました。